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BMW X2に力強さと燃費性能を兼ね備えた新グレード「xDrive20d」を追加

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ディーゼルエンジンは出力を高めた190馬力仕様

 ビー・エム・ダブリューは、コンパクトクラスのSAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)のBMW X2に、クリーンディーゼルエンジンを搭載したBMW X2 xDrive20dをラインアップに追加し発売した。メーカー希望小売価格(税込み)は、536万円(M Sport X Edition Joy+)~561万円(M Sport X)。 【写真】ディーゼルならではの力強さが味わえるエンジン  新たに追加されたxDrive20dは、すでにラインアップされているxDrive18dと比べ高出力型となる、最高出力190馬力/4000rpm、最大トルク400N・m/1750-2500rpmを発揮する2リッター直4クリーンディーゼルエンジンを搭載する。パワフルな走りを楽しめながらも、WLTCモード燃費は14.5km/Lとなっており、長距離走行もこなせる性能を持つ。  そのほか、衝突回避・被害軽減ブレーキなど運転支援システムである「ドライビング・アシスト」や、車載通信モジュールでさまざまな情報などを享受できるBMWにコネクテッドドライブも標準装備している。ディーゼルに加えてガソリン車、そしてBMW M社が手掛けるスポーティ仕様など、幅広いラインアップでユーザーの選択肢が広がった。

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