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【中日】エース大野雄大が4回4失点降板 2リーグ制後球団初の7試合連続完投ならず

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スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ 広島―中日(15日・マツダスタジアム)  6試合連続完投中だった中日・大野雄大投手(31)が、4回5安打4失点で降板。2リーグ制後では球団初となる、7試合連続完投を逃した。  安定感抜群のエースが立ち上がり、まさかの4連打を浴びた。初回、大盛に遊撃内野安打を許すと、菊池も二遊間を破る安打で無死一、三塁。ここでピレラが一塁線を抜くタイムリー二塁打。さらに4番・鈴木誠が左中間席へ運ぶ18号3ラン。中日はいきなり4点のビハインドとなった。  2回以降は立ち直り、走者は四球による1人だけだったが、5回の攻撃時に代打を送られ降板。ピレラの二塁打の際、遊撃・京田の甘いタッチでセーフになるなど不運な面もあったが、エースは「9連戦の頭を任されているピッチャーが、初回4失点して、早い回で降りてしまい申し訳ない」と1人で責任を背負い、うなだれた。   2001年7~9月の野口茂樹と並ぶ6試合連続完投を続けていた大野だったが、これで2リーグ制後の球団新の快挙はならず。ちなみに、中日では1リーグ時代の1947年に清水秀雄、藤本英雄の2人が7試合連続完投を成し遂げている。 

報知新聞社

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