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リモートワーク中も昇進への道を着実に歩む4つのポイント

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ライフハッカー[日本版]

会わない人のことは、忘れていくもの。 多くの人が、ようやく在宅勤務に慣れてきたところだと思います。 しかし、これだけ上司と顔を合わせない日が続くと、昇進やキャリアアップに支障が出てくるのではないかと不安が芽生えはじめているのではないでしょうか? 心配はいりません。 たとえ在宅勤務でも、自己成長の努力を怠らず、リモート会議や面談、そのほかのコミュニケーションチャンネルにおいて、貢献的な姿勢をきちんとアピールすることで、昇進への道をしっかりと歩むことができます。 今回は、在宅勤務において持てる機会を最大限に活かすシンプルな戦略をいくつか紹介します。

1. フィードバックを求める

米国で行った調査によると、従業員の62%が会社の業績評価が不完全であると感じているそうです。 あなたもその意見に同意するなら、退屈で形式的な業績評価の面談をじっと待つのはやめにしましょう。 そうではなく、自分からフィードバックを求めてください。 フィードバックをもらうことで、自分の仕事のどこがうまくいっていて、どこがうまくいっていないかがわかり、当然ながら昇進への近道となります。 また、あなたが学びと自己成長に積極的であることを上司に示すこともできます。 フィードバックを求めるときは、尋ねたいことと、自分の都合のよい日時を明確に伝えるようにします。 そうすれば、意識や予定を合わせるための無駄なやりとりを省くことができ、結果、上司もより多くの時間をあなたとの話し合いの準備に充てられるようになります。

2. スキルアップのための本を読む

ソファとNetflixが仕事場の数歩先にある在宅勤務では、自己成長を常に心がけなければいけません。 昇進を望むなら、自主的な学習が不可欠です。 外出禁止のおかげで、スキルアップのための本を読む時間はたっぷりあります。 読書なら、わずかな投資でスキルを磨くことができ、結果的に昇進にもつながります。 以下のリンクから読むべき参考図書をチェックしてみましょう。 5 Marketing and Business Books to Read in 2020 15 Best Leadership Books Every Leader Must Read 20 Management Books to Read in 2020 本を読んだら、そこから学んだことを上司や同僚にシェアするのを忘れないようにしてください。 また、会議で読んだ本について言及したり、学んだことを仕事に反映させたり、グループチャットに短いレビューを投稿するのもよいでしょう。

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