Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

キンプリ永瀬廉、朝ドラ初出演「まさか自分が」才能あふれる若き漁師役

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
MusicVoice

 清原果耶が主演を務める、2021年度前期放送の連続テレビ小説『おかえりモネ』の新たな出演者が28日発表され、永瀬廉(King & Prince)、恒松祐里、前田航基、高田彪我、浅野忠信が出演することが分かった。  「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同・登米で青春を送るヒロイン・永浦百音(演・清原果耶)が、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けてゆく、希望の物語。  今回発表された出演者の役柄は、百音の同級生たちだ。才能あふれる若き漁師・及川亮を演じるのは連続テレビ小説初出演となる永瀬廉。「まさか自分が朝ドラに出演させて頂けるとは思っていなかったので、驚きとともにこの作品の一部になれることがとても光栄です」とコメントを寄せた。  及川亮の父・及川新次は浅野忠信が演じる。  ◆◆及川亮/才能あふれる若き漁師 高校卒業後、すぐに漁師見習いとして漁船に乗り始める。運動神経抜群かつ気配りのできる性格のため、とにかくモテるのだが、本人は意に介せず飄々と振る舞っている。百音とは幼少時から不思議とウマが合い、気心が知れた仲。実は人知れず、父親との関係に悩んでいる。 ■永瀬廉コメント  まさか自分が朝ドラに出演させて頂けるとは思っていなかったので、驚きとともにこの作品の一部になれることがとても光栄です。プレッシャーもありますが自分らしく楽しんで演じていきたいです。舞台である気仙沼にはまだ行ったことがないのですが、本作を通じて気仙沼という地域を見て、触れて、感じて、その土地で 起きた出来事 に しっ かりと寄り添いながら、一瞬一瞬を大切に、キャスト、スタッフの皆さんと撮影期間を過ごしてい きたいと思います。

【関連記事】