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30万部突破のまんが「俺、つしま」とのチャリティーコラボネックレスが誕生

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保護猫譲渡ステーションを併設した日本初のジュエリー工房をもつジュエリーブランド「Catton」(キャットン)を運営する株式会社ゴールデンリバー(本社・熊本県荒尾市)は18日、自社オンラインショップで、あふれる猫愛とリアルな描写で累計30万部突破の人気まんが「俺、つしま」とのチャリティーコラボネックレスの販売を開始した。 【写真】ネックレスは「つーさん」「オサム」の2種類 同社によると、新型コロナウイルスの影響でジュエリーの販売イベントが軒並み中止になったことで、その売上で保護猫の飼育や医療費、譲渡活動を行っている私たちも売上が減少してしまい、保護猫活動にも大きな支障が出ているという。今回のチャリティーコラボネックレスは、作者から「俺、つしま」の肖像を使ったグッズを販売してもらうことでコロナ禍で被害を受けている保護猫団体をサポートしたいとの申し出があり実現したもの。収益は100%保護猫活動の継続のために使用される。 「俺、つしま」は不妊手術を受けた「さくら耳」の猫や、大人になるまで保護されることのなかった野良猫たちが主人公のまんが。なにげない猫のしぐさや細かな毛色の表現など、圧倒的な画力で描かれる作品の根底にあるのは溢れんばかりの猫愛。読み進めるうちに猫への愛情がふくらんでいく。 今回コラボ商品として誕生したシルバーネックレスは2種類。作品の主人公で、長い放浪生活をへて家猫となった大きなあたまのキジトラ猫「つーさん」がドテッと座ったようなタイプと、地回り猫だったが、次第につーさんの住む家に住みついた「オサム」がさりげなくクロス(十字架)のかたちを模したタイプ。価格は10780円(税込)。 ネックレスの素材はシルバー925(スターリングシルバー)で、ひとつひとつ熊本の自社工房で手づくりされたもの。いぶし仕上げで、前面だけでなく愛らしい背面までリアルに再現されている。

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