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さつまいもの抗酸化力と腸活力を高める食べ方は?「きれいにやせる食材&食べ方図鑑」

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好書好日

 10月7日は「大人のダイエットの日」。「忙しい大人が無理なく食事を楽しみながら健康になるために、食と健康を見直すきっかけの日」として、10と7で「オトナ」という語呂合わせから、この日に制定されたんだそうです。ただでさえコロナ禍で引きこもりがちになっているなか、美味しいものが目白押しの味覚の秋。体重計に乗るのには勇気がいりますが、おうちで料理をする機会が増えている今こそ、食を見直してコロナ太りを解消するチャンスかもしれません。 【写真】「きれいにやせる食材&食べ方図鑑」の中身はこちら!  「きれいにやせる食材&食べ方図鑑」は、ダイエットに向いている61の食材と効果的な食べ方をイラストとマンガを交えて楽しく紹介する一冊。私たちの体にうれしい栄養素の解説はもちろん、それらの栄養をしっかりと体に取り込む食べ方、逆に大事な栄養素を無駄にしてしまう残念な食べ方、一緒に摂るとよい食材や簡単なレシピもあわせて収載されています。  例えば、これからの季節に食べたくなるさつまいも。皮の部分にはお通じをよくする食物繊維、さらに皮の近くには高い抗酸化力があるクロロゲン酸や腸を活発化させるヤラピンといった、美容やダイエットに役立つ栄養素が多く含まれているんだそうです。つまり、焼き芋の皮をむいて食べるのは、それらを捨ててしまっているのと同じことに……。  さらに、ダイエットを意識するなら加熱後に冷やして食べる方がいいんだとか。あつあつの焼き芋はかなり魅力的ですが、冷やすことでレジスタントスターチ(難消化性でんぷん)というでんぷんの一種が増加し、食物繊維と同じ働きをしてくれるとのこと。“腸活”にも一役買ってくれそうです。  食材が持つ力を生かすも殺すも調理方法次第。ダイエットに適した食べ方を知って、無理なく健康的にダイエットに取り組んでみてはいかがでしょうか。

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