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トイレを無意識に「大レバー」で流す人は注意!水道代節約のコツ

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在宅時間が長い今、水道光熱費が気になります。少しの工夫で節約することは可能! ここでは節約アドバイザーの丸山晴美さんに、トイレを流すときに気をつけたいことと、電力&ガスの自由化に関する疑問に答えてもらいました。

トイレを流すときの大レバーと小レバー、どのくらい水道代に差が出る?

最新のトイレの洗浄水量は、大レバーで3.8リットル、小レバーで3.3リットル。小用でも大レバーで流すクセがついていると、1回0.13円の水道代のムダになるので注意を。さらに、「エコ小洗浄」がついたトイレなら、水量は3リットルまでカットが可能。小用でトイレットペーパーを使わない男性用なので、夫や男の子どもに実践してもらいましょう(TOTO調べ)。

電力&ガスの自由化。選び方のポイントは?

電気・ガスの自由化で、さまざまな業種が電気やガスの供給に参入しています。選択肢が増えたのはうれしいけれど、「選び方がよくわからない」という人に、選び方のコツを伝授! Q:大手電力のプランと新電力のプラン、どっちが安い? A:新電力の料金は大手電力の標準メニューを参考にしていることが多く、切り替えると安くなるのが一般的。ただし電力自由化以降、大手も割安なプランやガスとのセット割を出しているため、比較サイトなどで比べてみましょう。自由化以前からオール電化の家庭は、地域電力会社のオール電化向けプランのまま変更しない方が◎(エネチェンジ調べ)。 Q:夜間電力を使うと安くなるって本当? A:夜間電力が安いプランは昼間の電力がやや高く設定されているので、自分の生活スタイルに合わせたプランを選ぶのがポイント。エコキュートなどを設置していたり、共働きで昼間より夜の方が電力を使う家庭などは夜間電力が安いプランがおトク(エネチェンジ調べ)。 Q:電力会社のガスプランと、ガス会社の電力プラン、どちらを選ぶべき? A:一般に、大手電力のセット割はガスが安く、ガス会社のセット割は電気代が割安。ただ、新電力にもセット割プランが増えてきたので、比較サイトで比べてみても。各家庭ごとの電気とガスそれぞれの使用量で、どれがおトクかが変わります(エネチェンジ調べ)。 <取材・文/ESSE編集部> ●教えてくれた人 【丸山晴美さん】 節約アドバイザー、ファイナンシャルプランナー、消費生活アドバイザー。著書に『50代から知っておきたい! 年金生活の不安、解消します』(共著、幻冬舎刊)などがある。 ●【監修/エネチェンジ】 ENECHANGE株式会社が運営する電力・ガス比較サイト。住んでいる家の郵便番号と世帯人数を入力するだけで最適なプランを診断するサービスを展開。診断回数は1000万回を突破。

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