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【片付け上手が暮らすお部屋のルール】「死んでも床にモノを置かない」と心地よい生活が手に入る

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コロナ禍の自粛生活で、おうちでの過ごし方を見直した読者も多いはず。家の中で心地よい時間を得るためには、整理整頓が行き届いた部屋はマスト! 「これを読めば片付け下手でも、続けられる」と話題の本をもとに、クリーンな部屋づくりのコツをご紹介します。 『死んでも床にモノを置かない。』著者が解決!片付けのお悩みQ&A

【片付け上手が暮らすお部屋のルール】「死んでも床にモノを置かない」と心地よい生活が手に入る

片付け上手な女性たちのお部屋をのぞき見。「死んでも床にモノを置かない」暮らしにたどり着き、それぞれが見つけた“幸せのカタチ” をうかがいました。

【Case1】食材・料理愛好家 1人前食堂Maiさん *間取り: 1LDK ≪モノを減らすことは手に入れることと同じくらい価値あり≫ トランク1 つで海外に滞在をした経験がキッカケで、必要最小限のモノだけで暮らす快適さを実感。モノを減らすと自分の手持ちのモノの魅力に気づけるようになり、より「シンプルな部屋づくり」にハマっていきました。とくにキッチンまわりは不必要な道具や皿を減らすと、それらの維持や管理の時間が省け、その分の時間を調理に回せるように。結果、料理がもっと楽しくなりました。 お皿は重ねずどこに何があるか一目で分かるように

\お部屋づくりのルールはコレ!/ ◇出したモノはその場で片付ける ◇道具類は取りやすさを優先して収納 「キッチンは一日で一番長くいる場所だから常にスッキリしていたい」

【Case2】モデル 藤後夏子さん *間取り: 3LDK+2S “リビングで完結すること”を目指して必要なものだけを厳選 ≪持ち物を減らすことで物事の考え方も変わるはず≫ 子供が生まれ、ライフステージが変わっても「家の中はシンプルに」ということを心がけています。家で過ごす時間を心地よくするため、リビングルームはソファを主役にできるだけミニマムに。今の自分の暮らしにしっくりこないなと思ったら、自分のキャパ以上にモノを持っていないか?を改めて考えてみること。持ち物を見直すことで、自然と思考もクリアになるはず。

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