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名護市民会館、無料貸し出し 芸術文化活動を支援 8月末まで

配信

沖縄タイムス

 新型コロナウイルスの影響を受け、発表の場を失っている芸術文化活動を行う団体や個人の支援を目的に、名護市は6月1日から名護市民会館大ホールを無料で貸し出す。  対象は市文化協会会員や舞踊・古典音楽・民謡研究所、市内の小中高校の吹奏・合唱・ダンス部など、市内に主な練習場所、教室がある団体、個人。  練習や発表の場、動画配信用の演奏、芸術作品の撮影の場として使用することができる。原則入場料の徴収は不可で、大ホールの収容人数は1054席だが、コロナウイルス感染防止のため使用は140席までとする。  無料貸出期間は8月31日までの予定。申し込み、問い合わせは市地域経済部文化スポーツ振興課(市民会館内)、電話0980(53)5427。

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