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日向坂が生配信ライブ チケット購入者は9・2万人

配信

日刊スポーツ

日向坂46が7月31日、生配信オンラインライブを開催した。新型コロナウイルス感染拡大を受けて延期となった春ツアーでお披露目するはずだった豪華なセットや演出を、そのまま使用。全力パフォーマンスを披露し、画面越しに「ハッピーオーラ」を届けた。ライブのチケットは約9・2万人が購入し、推定総視聴者数は30万人に達したという。 【写真】オンラインライブを開催した日向坂46。アンコールでは影山優佳も登場した 昨年のレコード大賞優秀作品賞受賞作「ドレミソラシド」を皮切りに、デビュー曲「キュン」や最新シングル「ソンナコトナイヨ」などを披露。闇に包まれた世界を、メンバーたちが演じる音楽の街の住人が救っていくという、物語性のある構成でライブを進行した。前半、後半で「青春の馬」を2回披露するなど、チャレンジングなセットリストでもあった。今年2月に新加入した新3期生の高橋未来虹、森本茉莉、山口陽世の3人も、日向坂46のライブに初参加した。 視聴者からの「アンコール」コメントが3万件以上集まり、アンコールも実施された。再度メンバーたちが登場すると、佐々木久美は「なんと、日向坂46初のアルバム決定しました!と発表した。9月23日発売で、新曲「アザトカワイイ」がリード曲となるという。昨年2月にけやき坂46(読み:ひらがなけやき)から日向坂46に改名して以降、初のアルバムとなる。佐々木久美は「一歩前に進ませていただく証拠になるかなと思います」と笑った。 アンコールでは、今年5月から活動再開した影山優佳も登場した。「今回のライブ、もともと予定はなかったんですけど、急きょ参加させていただくことになり、とてもうれしいです」と笑顔。「今回はアンコール(のみの出演)なんですけど、いずれは日向坂のメンバーとして認めてもらえるように、ゆくゆくは影山経由で日向坂を知っていただけるような、日向坂の最終兵器みたいになれるように、一生懸命頑張っていきます!」と意気込んだ。メンバーたちから「よっ、最終兵器!」とエールを送られていた。

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