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新型コロナ対策 飲食店支援事業など10億円余りの補正予算 浜松市

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静岡朝日テレビ

浜松市 鈴木康友市長: 「なかなか消費の戻りが遅い。消費拡大に向けて起爆材になって市内の経済活動が活発になっていただければ」  浜松市は、新たな補正予算案で新型コロナ対策に、一般会計およそ10億を計上しました。重点を置いたのが、消費喚起を目的にした飲食店などの支援事業です。  モバイル決算サービスを提供する、PAYPAYと連携し1回あたりの支払額のうち30%をポイントで還元する事業に3億円を投じます。 対象は市内の飲食店や小売店などおよそ3000店舗に上り、期間は来月1日から1カ月間です。 浜松市 鈴木康友市長: 「PAYPAYとの連携事業の直接的な経済効果は、17億ぐらいの消費につながると思う。大きな経済波及効果があると思うのでかなりの消費喚起につながるのではと思う」  このほか、間仕切りなど天竜区の木材を使った三密対策をした事業者に最大50万円を補助する事業に1億円。 移動式PCR検査センターの運営費に3400万円を盛り込んでいます。この補正予算案はあすの市議会で上程される予定です。