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名門・横浜高校野球部出身! 遊助、2020年TBS系プロ野球中継新テーマ曲「青炎(せいえん)」を熱唱

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■「僕は、子どもの頃からずっと野球をやってきました。芸能界に入り、プロ野球中継のテーマ曲という形で野球に携わることができて光栄に思いますし、不思議な縁を感じています」(遊助) いよいよ6月19日に開幕を迎えるプロ野球。開幕を直前に控える中、2020年TBS系プロ野球中継『S☆1 BASEBALL』の新テーマ曲が、遊助の歌う「青炎(せいえん)」に決定した。 【画像】横浜高校時代は、捕手としてあの松坂大輔の球を受けていた遊助 名門・横浜高校野球部出身で、松坂大輔らと共に甲子園を目指した根っからの野球人・遊助。人一倍、野球と横浜スタジアムへの想いが強い遊助自ら書き下ろしたこの曲が、今季のプロ野球中継をさらに盛り上げる。 遊助は「僕は、子どもの頃からずっと野球をやってきました。芸能界に入り、プロ野球中継のテーマ曲という形で野球に携わることができて光栄に思いますし、不思議な縁を感じています。『青炎(せいえん)』は、球場から見上げた夜空で勝利に向かって疾走するペガサスをイメージした曲です。汗まみれ泥まみれになって涙すら流した努力が、勝利という光り輝く金星になるよう想いを込めました。今年はこのような時期でもあるので、プロ野球に限らず、様々な世代の方々が何かに向かって走り出す背中を押せるような曲になってくれたら、うれしいです」と曲への想いをコメント。 TBS野球中継チーフディレクターの片桐正博氏は「野球とハマスタをこよなく愛する遊助さんの真っすぐで熱い、泥臭くてあたたかい、そんな想いを選手やファンに届けてもらいたいと思い、テーマ曲の制作をお願いしました。今季のプロ野球は、3ヵ月遅れかつ無観客で開幕します。新型コロナウイルスの影響で“日常”が奪われている今ですが、遊助さんに書き下ろしていただいた『青炎(せいえん)』は、野球ファンのみならず、聴いた人が笑顔で元気になる、明日への活力に変えられる楽曲だと思います。この曲を聴いて、いろいろな人の想いを背負って戦う選手たちにエールを送っていただければと思います」と遊助の起用理由と楽曲の感想を述べている。 『S☆1 BASEBALL』では、横浜スタジアムに本拠地を置くDeNA戦を中心に、地上波・BS・CS・Paraviで選手の一挙手一投足、そして球場の臨場感を届ける。 地上波、BS、CSおよびParaviの放送カードは、決定次第『S☆1 BASEBALL』オフィシャルサイトで発表される。 『S☆1 BASEBALL』OFFICIAL WEBSITE https://www.tbs.co.jp/sports/baseball/ 遊助 OFFICIAL WEBSITE http://www.yuusuke.jp/

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