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北原里英が明かした上京当初の指原莉乃「すごい人見知りで…」

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 9月15日放送の『アカデミーナイトG』(TBS系)で、北原里英が、指原莉乃と共同生活していたことを語った。  北原はAKB48時代について聞かれ、「私はもともと地方出身で、『地方組』という仲いいメンバーがいて。大家志津香ちゃん、指原莉乃ちゃん、横山由依ちゃんと、やっぱ今も仲がいい」と語った。  なかでも、同じAKB48の5期生として同期の指原、4期生の大家について「同じ部屋にみんなで、2カ月くらいですけど住んでた。けっこう特別な関係と思ってます」と振り返った。  北原は当時の指原について「最初は会話も探り探りで。指原はめちゃくちゃ人見知りだったんです。すごいおとなしいタイプの子」という。  親しくなったのは「(指原が)食が細かったので、コンビニのパスタを食べきれなくて残してて。私のほうから『それ、もらっていい?』って言って仲よくなりました」と笑った。  2008年、指原は大分県、北原は愛知県から上京して、福岡県出身の大家らと共同生活をしていた。以来、指原と北原は「りのりえはガチ」とブログ、SNSなどにたびたび投稿して親友ぶりを見せてきた。  指原の2018年4月2日のツイッターでは、北原がNGT48を卒業するのを前に食事に行き、「10年前、地方出身者が集まる寮で、私がパスタを全部食べられなくて、りえちゃんがほとんど食べてくれたのが出会い」と回想。  そのうえで、「今日わたしがお腹いっぱいだーって言ったら『食べれなかったら言って!』と10年ぶりに言われて泣きそうに。りえちゃんありがとね」と感謝をつづった。  2人ともアイドルではなくなったが、2019年10月28日には、指原がツイッターで北原の舞台を見に行ったことを投稿。「りのりえはガチ」なのはこれからも変わらないのだ。

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