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『恐怖新聞』配達人・鬼形礼が怖い! 勇介をめぐる愛憎劇も展開 第4話の恐怖をプレイバック

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 未来に起こる災厄を予言し、読むたびに寿命が100日縮むという恐怖新聞が届くようになった女子大生の、死と隣り合わせの悪夢を描くホラードラマ『恐怖新聞』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)。第4話では、隣人・鬼形礼の正体が明らかになったほか、主人公・詩弦(白石聖)とその恋人・勇介(佐藤大樹)、親友・桃香(片山友希)が愛憎劇を繰り広げた。 【写真】恐怖新聞の配達人・鬼形礼が怖い! 顔が近い! 『恐怖新聞』第4話を振り返る ◆恐怖新聞から逃れる方法  第4話は、詩弦が冬夜(猪野学)に“恐怖新聞から逃れる方法”を聞くことから始まる。独り暮らしの家に引っ越した日、業者の格好をした冬夜が書類を差し出し、詩弦は書面を確認することもなく次々とサイン。それが“詩弦が恐怖新聞の契約者になった瞬間”だった。そして、恐怖新聞から逃れるには、新聞紙に新たな名前を書かせれば契約が移るということが分かる。  プロデューサーいわく「普段、私たちが無意識にやっていることを上手くモチーフにできれば、より怖さが増すよね? とシリーズ構成の乙一さんと話して、このシステムにした」とのこと。普段何気なく書類にサインしている人も多いのではないだろうか。利用規約はよく内容を確認したい…。 ◆隣人・鬼形礼の正体は恐怖新聞の配達人!  たびたび詩弦の相談に乗っていた隣人の正体が、鬼形礼(坂口涼太郎)で恐怖新聞の配達人であることも明らかに。正体がバレてからの礼は、自らの姿をさらして詩弦に恐怖新聞を届けるようになる。夜、トンネルの暗がりに白装束で現れ、新聞を突き付けて不気味にほほえむ礼。  さらに、恐怖新聞から逃れるため、見ず知らずの人にまでサインをさせようとして自己嫌悪になっている詩弦の前に現れ「そうやって罪の意識を感じれば許されると思った?」と凄みの聞いた声で一言。最後は夜、自宅のベッドでうなされている詩弦が、何かの気配を感じて目を開けると、目の前に礼が出現。礼のほほえみが怖いのはもちろんだが、その顔の近さが怖い!  おかっぱ頭の個性的な礼の姿には、SNS上で「キャラ立ち半端ない」「鬼形礼役の俳優さん個性的すぎてすごい!」「鬼形礼のあの笑顔が一番怖い」といった反響が続々寄せられた。 ◆詩弦×勇介×桃香の愛憎劇場が展開  そして第4話では、勇介と桃香の裏切りが発覚して修羅場に。詩弦は憎しみから勇介を恐怖新聞の新たな契約者にしようと画策。そうとは知らず新聞の紙に「もう二度と君を悲しませたりしない」という誓約とともにサインしようとする勇介だが、詩弦は寸前で思いとどまる。一方、詩弦を邪魔に思う桃香は詩弦の自転車に細工を施し…。  一連の愛憎劇に、放送中からSNSでは「勇介はいい奴だと思ってたのに」「桃香が何かヤバイことしそうで怖い」「勇介また浮気しそ~」「桃香が気持ちいいくらい腹立つキャラ」「人間関係が何よりのホラーだわ…」と盛り上がりを見せた。 ◆中田秀夫監督のイチオシ恐怖ポイント  第4話の演出を担当した中田秀夫監督は、イチオシ恐怖ポイントとして3人の愛憎シーンを紹介。「公園で詩弦が桃香をビンタしようとして勇介に止められる場面もすごく良かったですが、その前に2人が一緒に仲良くご飯食べているところを目撃してしまう場面の白石さんは、まさに鬼の形相でしたね。そんな白石さんを負けじと見返す片山さん。そして、ものすごいホラーを見ているかのように怯えた表情をする佐藤くん(笑)」。このレストランのシーンで、詩弦は勇介と桃香が一緒にいるのを知ったうえでわざと勇介に電話して「どこにいるの?」と聞くのだが、「賑やかなレストランにいるのに『家だけど』なんて勇介に言わせていいのかな、すぐバレる? なんて思いながら撮ってました(笑)。店の外から詩弦が登場してくるシーンは現場で見ていたスタッフが『ホラーだ』と言っていました」と語った。  次週予告では、「鬼形礼が第2形態へ」「桃香がモンスター化!?」というテロップが踊り、早くもSNSで話題に。ますます目が離せない展開となりそうだ。  オトナの土ドラ『恐怖新聞』は、東海テレビ・フジテレビ系にて毎週土曜23時40分放送。

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