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電装系DIYの必需品!電気の流れとアースをサクッと確認できる“検電器”とは

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MOTA

車は数万点の部品から構成される機械であるため、ひとつの小さなトラブルが大きな不具合の原因になることも少なくありません。日々の通勤やお買い物はもちろん、家族や恋人とのお出掛けなど、いざという時に車が動かないなんて絶対に避けたいもの…。 ■電装品のセルフチェックができる「検電器」の詳細はコチラ そこで、日頃から愛車を簡単に点検できる便利アイテムをご紹介します。 ▼MOTA編集部厳選“DIYアイテム”は関連記事をチェック!▼

あれ?充電できない?そんな時はDIYでチェックしよう!

車の電装系DIYは多岐にわたり、オーディオやレーダー、携帯充電器などの電装機器を後付けすることもあるでしょう。パーツは正しく取り付けていても、動作しない場合や動作が不安定になるときがあります。 その際、すぐにその危機を新品に交換したり、整備工場に持っていくのではなく自分で点検してみると、案外時間と費用を節約できることも少なくありません。 また、電素機器が動作不良になる原因は、アース不良や内蔵しているフューズの断線であることが多く、アースポイントと導通チェックができる検電器を使用することで、簡単に確認することができます。 もちろん、電気系の点検をする際には、必ずエンジンを切り、車載バッテリーのマイナス端子を外すなど、確実な安全確保をお忘れなく!

「通電・極性・導通」の3つを確認できる検電器

■エーモン デジタル検電テスター 通電・極性・導通確認タイプ 今回ご紹介するエーモン デジタル検電テスターは、通電だけではなく、プラス・マイナスの極性、アースポイントの判断ができる検電器。 デジタル表示で小数点以下1桁まで細かく確認することができ、マイナス表示が可能であるため、アース線であることが分かりやすくなっているのもポイントです。 さらに、オートオフにより電源の切り忘れを防止する機能付きと、これだけ多機能な検電器が1,378円で手にいれることができるのは経済的。今すぐに使用する予定がなくとも、1つ持っておくと何かと重宝しますよ!

まとめ

手軽にできるマイカーDIYのひとつである電装系のカスタマイズは、配線方法をひとつ間違えるだけで正しく動作しなくなることがあります。手軽にできる電装系のDIYでも検電器を使って「通電・極性・導通」をしっかりと確認して作業することが必要です。

MOTA編集部

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