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「2次流行に備えて、迅速な診断と隔離に注力するよう」要請=文在寅大統領

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WoW!Korea

ムン・ジェイン(文在寅)大統領は25日、大統領府でチョン・セギュン(丁世均)首相と週例会同において、新型コロナウイルス感染症の2次大流行の可能性に備えて「総理室を中心に部署別の準備が必要な事案を先制的に発掘して、汎政府的力量を集中せよ」と要請した。 【もっと大きな写真を見る】 国務総理室によると、文在寅大統領と丁世均首相は同日、学校防疫や地域集団感染対応など、新型コロナウイルス感染症の防疫状況を総合的に点検し、マスク公的供給制度の改編とK防疫グローバル事業化などについて意見を交わした。 丁世均首相は、△遊興施設から始まった集団感染対応△登校授業の準備と学校防疫状況△緊急災難支援金支給現況などを文在寅大統領に報告した。 これに対して、文在寅大統領は「現在の感染者規模は、私たちの防疫システムが十分に耐えることができるレベル」とし「生活の中の距離を確保する状況では、いつでも集団感染の可能性があるだけに、感染者を迅速に診断・隔離して追加の拡大を遮断することに注力しなければならない」と強調した。 また、文在寅大統領と丁世均首相は、公的マスク供給と5部制の定着で需給状況が安定的に管理されているが、在庫が増え続けており、6月30日の緊急調整措置終了に備えて、公的供給制度に変化が必要だという認識で一致した。 続けて、世界が成功的に評価している「K防疫」グローバル事業化についても意見を交わした。 これに先たち、政府は△防疫物資支援△経験の伝授△ODA△国際標準化△輸出戦略事業化などの重要な課題に各部署の能力を結集し、これを後押しする規制革新も支障なく推進することにしていた。

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