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英国王室を描いたNetflixの人気ドラマ、『ザ・クラウン』について知っておくべき5つのこと

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ハーパーズ バザー・オンライン

 Netflix『ザ・クラウン(The Crown)』のシーズン3が昨年11月より配信が開始され、シーズン4もすでに製作中だ。  そこで、王室関連のすべてに関する渇望が明言されているなか、この壮麗なNetflixのドラマについての舞台裏の詳細や楽しい事実をご紹介しよう。賃金格差問題や、ウィンストン・チャーチルを演じたジョン・リスゴーの身長問題など、『ザ・クラウン』について知っておくべきことをまとめてみた。 【写真】実物にそっくり!人気ドラマ『ザ・クラウン』のキャストたち

クレア・フォイのギャラは、マット・スミスより少なかった

2018年、『ザ・クラウン』のプロデューサー陣は、女王の夫であるフィリップ王配を演じたマット・スミスに、エリザベス女王を演じた主役のクレア・フォイよりも高いギャラが支払われていたとある会合で明かした。この賃金格差は、ドラマ開始時に、BBCのテレビドラマ『ドクター・フー』の影響で、スミスの方がより人気が高かったためだと報じられている。番組が始まってから、フォイは、エリザベス女王役が評価され、ゴールデングローブ賞、エミー賞、SAG(映画俳優組合)賞を獲得した。

最近の王室事情まではカバーしていない

ファンたちは、ヘンリー王子とメーガン妃の王室離脱問題を、Netflixのこのドラマで演じられること(メーガン妃自身が演じることも含め)を見ることを熱望しているだろうが、プロデューサーのスザンヌ・マッキーは、その願いを叶えてはくれないだろう。 「正直なところ、私たちが今取り組んでいる後の『ザ・クラウン』の運命がどうなろうとも、私たちが現在の時代まで続けるとは思いません」と、彼女は1月にプレス協会に語っている。

ヘレナ・ボナム=カーターは、実際にマーガレット王女に会ったことがある

『ザ・クラウン』のシーズン3と4でマーガレット王女役に決まる前、ヘレナ・ボナム=カーターは、実物に会ったことがある。彼女は『Entertainment Weekly』に、「私の叔父は、実際に彼女ととても親しかった」と話している。 マーガレット王女は、カーターに衝撃を与えた。「彼女はかなり怖かったの。あるとき、彼女はウィンザー城で私に会ってこう言ったわ。“あなた、マシになってきてるわよね?“って」。『Entertainment Weekly』で「マーガレット王女はカーターの演技力について述べていたはず。“そういう意味だったと私も思うわ“」と記事にも書かれている。

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