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来年の初詣は「分散参詣」を 成田山新勝寺のコロナ対策 参道入り口で検温や歩行者誘導も

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千葉日報オンライン

 正月三が日だけで例年300万人超が初詣に訪れる成田山新勝寺の新型コロナウイルス対策として、成田市は、来年の初詣は三が日を避けた「分散参詣」を呼び掛ける方針を明らかにした。参道入り口での検温や歩行者誘導を合わせて実施していく。  今年の三が日は約318万人が参詣。JR・京成成田駅から約800メートル続く表参道は例年、多くの人出でごった返す。  来年の初詣に向けたコロナ対策は市や同寺のほか、観光協会、警察などでつくる会議で協議。コロナ患者を受け入れる国際医療福祉大学の医療関係者も参加し、今後は医療面での助言も受けながら決める。  市は28日開会の定例市議会に、検温や歩行者誘導のほか、感染者との接触確認をスマートフォンで通知する国の接触確認アプリの登録を啓発する経費として1千万円を盛り込んだ補正予算案を提出する。

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