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<私たちはどうかしている>トレンド1位発進!浜辺美波&横浜流星のキスシーンに衝撃走る

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ザテレビジョン

浜辺美波と横浜流星がW主演を務めるドラマ「私たちはどうかしている」(毎週水夜10:00-10:54、日本テレビ系)の初回が8月12日に放送された。七桜(浜辺)と椿(横浜)のキスシーンにファンからは衝撃の声が上がり、一時「#私たちはどうかしている」がTwitterのトレンド1位まで浮上する反響を呼んだ。(以下、ネタバレがあります) 【写真を見る】それぞれの思惑で結婚を決めた七桜(浜辺)と椿(横浜)。美しすぎる2ショット! ■ 突然の「僕はこの人と結婚する」宣言! 同ドラマは、安藤なつみによる同名漫画をドラマ化した作品。老舗和菓子店・光月庵を舞台に、和菓子職人の七桜(浜辺)と跡取り息子・椿(横浜)の恋愛模様を描く。 互いに初恋の相手だったが、あるとき椿の父が殺害された。このとき椿は、犯人は「さくらのおかあさん」だと証言。事件を境に2人は“容疑者の娘”と“被害者の息子”という立場となってしまったのだった――。 初回では、そんな過去を経て2人が15年ぶりに再会を果たすシーンが描かれた。“光月庵”の名を背負う椿だけに七桜は相手が15年前の因縁の人物だと気づいているが、椿は七桜の正体に気づいていない様子。だが、椿には椿の思惑があり、七桜に突如「俺と結婚しない?」と持ち掛ける。 そんな波乱の初回で、さらに視聴者に衝撃を与えたのは、七桜と椿のキスシーン。 意に染まぬ結婚を破談にするため、椿は自分の結婚式の最中に七桜を呼び出し、列席した家族や親類、花嫁の前で「僕はこの人と結婚する」と宣言。強引に七桜と唇を合わせたのだった。 七桜も、母の濡れ衣を晴らすため光月庵に入り込む必要があった。七桜は素性を隠したまま決意の表情でキスを受け、椿を見据えた。 ■ ファン騒然「美波ちゃんキスシーン解禁か!!」 すでに8月14日(金)公開の映画「思い、思われ、ふり、ふられ」でキスシーンを演じている浜辺だが、ファンにとっては浜辺のキスシーンはまだまだレア。甘さは微塵もない、宣戦布告のようなキスシーンだったが、ファンからは「浜辺美波のキスシーン見て泣いた」「美波ちゃんキスシーン解禁か!!」といったショックの声が続出。Twitterでは、放送終了直後の夜11時ごろまでに「#私たちはどうかしている」が国内トレンド1位まで浮上する反響を見せた。 今後は2人の恋愛模様を描いていくという。自分から母親を奪った椿に対し、今後七桜は複雑な感情を募らせていくことになる。初回のキスシーンは、すべての始まり。鮮烈なキスシーンをきっかけに、七桜と椿の関係はどう変化していくのか…波乱を予感させる初回となった。 第2話は8月19日(水)に放送する。 光月庵で暮らし始めた七桜に、下っ端の職人として洗い場の仕事を命じる椿。厨房では椿の結婚をぶち壊した女として同僚の職人たちから後ろ指を指されながらも、七桜は大好きな和菓子作りに囲まれることに喜びを感じていた。 そんな中、作業を助けたことで親しくなった見習いの職人・城島(高杉真宙)の話から、15年前、先代の樹(鈴木伸之)が亡くなった事件の後、光月庵の従業員が総替わりしたことを聞く。七桜は事件当時のことを知る古参の客から話を聞くべく動き出す。 (ザテレビジョン)

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