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ベルリン国際映画祭 男優賞・女優賞を廃止

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日本テレビ系(NNN)

世界3大映画祭の一つ、ドイツのベルリン国際映画祭が従来の男優賞と女優賞を取りやめ、来年からは性別を問わない新たな賞を設けると発表しました。 ベルリン国際映画祭の公式サイトによりますと、これまでの「最優秀男優賞」と「最優秀女優賞」が廃止され、来年からは「最優秀主演賞」と「最優秀助演賞」が新設されるということです。 映画祭での表彰をジェンダーニュートラル(=性的中立性)の考えで定義したということで、運営者側は「映画業界がジェンダーにより敏感になるためのきっかけになると信じている」とコメントしています。 ベルリン国際映画祭はカンヌ、ベネチアと並ぶ世界3大映画祭の一つで、日本人では、これまでに寺島しのぶさんや黒木華さんらが「最優秀女優賞」を受賞しています。来年は2月11日に開幕予定です。

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