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八戸・ネットカフェ「ネ・カフェ ノスタルジア」リニューアル 6エリアで異国をイメージ

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 八戸市のネットカフェ「アップロード下長」が「Ne-Cafe NOSTALGIA(ネ・カフェ ノスタルジア)」(八戸市河原木)として8月1日、リニューアルオープンした。(八戸経済新聞)  「世界を旅するノスタルジックなテーマパークのようなカフェ」をイメージした同店。店内は6つのエリアに分け、ブースはそれぞれアメリカやフランスや中東などさまざまな国や地域をイメージした内装。一人用や複数用の広さの15ブースを用意し、席数は約30席。  本は2万5000冊以上を用意し、オリジナルグッズも販売。子どもも来店できるよう子ども用の椅子や、マッサージチェアも用意する。  2019(令和元)年11月から来迎(らいこう)高志さんがオーナーとなったが、今年に入り新型コロナウイルス感染拡大の影響で営業自粛を余儀なくされた。来迎さんは「この際中身を一新しようと思い、スタッフたちで力を合わせリニューアルした。内装は全てスタッフたちで作り上げた」と逆境を逆手にリニューアルを決断した。  料理は全て店内で調理し、ムール貝のジェノベーゼパスタ、本日のカレー、フライドポテト、パリパリチーズ春巻などを用意する。  新型コロナウイルス対策として毎日の清掃、アルコール消毒は細かいところまで行い、清掃を専門としたスタッフも配備し店内は常に清潔に保っている。「今後も安心して利用できる空間づくりを心掛けていく」と来迎さん。  ブースは24時間営業。カフェエリアは10時~22時。カフェ利用は、デイコース=10時~17時、ナイトコース=17時~22時共に770円(3ドリンクとミニフード付き)。ブース利用は2時間990円~(2ドリンクとミニフード付き)。

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