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兵庫・姫路産バナナが登場!皮まで食べられる無農薬栽培、「ひょうご推奨ブランド」にも認証

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ラジトピ ラジオ関西トピックス

 1年を通して身近な果物といえばバナナ。フィリピンや台湾からの輸入品というイメージが強く、日本では沖縄や鹿児島で栽培されています。いずれにせよ南国で獲れるイメージがありますよね? でも、姫路でもバナナが作られていたって知っていましたか? 姫路市船津町の福永農産が栽培に成功し、販売しているんです。  福永農産・福永英世会長の「バナナを作りたい」という想いがきっかけで、耐寒性バナナを開発した岡山市のD&Tファームから苗を2018年10月に購入。育て方も何も分からない状態からのスタートでしたが、昨年8月に初めて苞(花)をつけ、今年1月から無事収穫できるようになりました。  濃厚な甘さともっちりした食感が特徴で、皮まで食べられる。無農薬で栽培したバナナは、安全安心で特徴ある農作物を対象とする兵庫県認証食品「ひょうご推奨ブランド」に認証。  1月から4月までの期間は、福永農産が経営する「ぶらんこいちご園」で販売するほか、姫路の「マックスバリュ」や「イオン」でも購入できます。1本800円前後するので気軽にというわけにはいかないかもしれませんが、兵庫県姫路産の高級バナナを一度味わってください。

ラジオ関西

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