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河野行革担当相 遺失物届や交通違反の反則金納付“スマホ完結”目指す「政令“しらみつぶし”に変える」

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読売テレビ

河野行革担当相 テレビ出演で発言「しらみつぶしに変えていく」

 河野太郎行政改革担当相は17日、読売テレビ「ウェークアップ!ぷらす」に出演し、行政手続きの「脱ハンコ」やペーパレス化に向けて「(障害となる)政令がたくさんあるのでしらみつぶしに変えていく」と語った。  河野氏は、行革相・規制改革担当相としての目標を「国民から見て行政が本当に便利になった思っていただくことが大事だ」と述べた。具体的な取り組みとして、遺失物の届け出や交通違反の反則金納付などをスマホで行えるよう、小此木八郎国家公安委員長や平井卓也デジタル改革担当相と協議を始めたことを明らかにした。  河野氏によると、いずれも既に技術的には実現可能だが、各省庁ごとに定める政令の撤廃や見直しなどが必要という。

日本学術会議は「所管外」

日本学術会議のあり方については、「行政改革の視点から予算や人員について議論する」と述べるにとどめ、菅義偉首相が研究者6人を任命しなかったことなどについては「所管外」として言及しなかった。

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