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鈴鹿川の魚を観察 亀山で里山塾、25人参加 三重

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伊勢新聞

 【亀山】三重県亀山市と同市椿世町の里山公園「みちくさ」を管理する、管理運営協議会「里山塾」(峯和也塾長)は4日、同市野村町の鈴鹿川(忍山大橋付近)で、生息する魚の観察会を開き、塾生25人が参加した。  観察会には、市民団体「亀山の自然環境を愛する会」「魚と子どものネットワーク」「水辺づくりの会・鈴鹿川のうお座」の3団体から会員計10人が協力した。  亀山の自然環境を愛する会の浅田正雄代表(80)は「近年、住宅の下水整備が整ってきたことで、川の水質がきれいになり、カワムツやヨシノボリ、オイカワなどの川魚が多く生息するようになった」と話していた。  峯塾長(34)は「一人一人の自然環境を守る意識が、魚の住みやすい川の環境につながる」と見守っていた。

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