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<半妖の夜叉姫>「犬夜叉」続編が10月3日スタート 3人のヒロイン声優に松本沙羅、小松未可子、田所あずさ ビジュアル、PV公開

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MANTANWEB

 高橋留美子さんの人気マンガ「犬夜叉」の続編となるテレビアニメ「半妖の夜叉姫」が、10月3日から毎週土曜午後5時半に読売テレビ・日本テレビ系で放送されることが分かった。3人のヒロインの声優として松本沙羅さん、小松未可子さん、田所あずささんが出演することも発表された。松本さんが殺生丸の娘で妖怪と人間の血を引く半妖の少女・日暮とわ、小松さんがとわと双子のせつな、田所さんがかごめと犬夜叉の娘・もろはをそれぞれ演じる。3人のヒロイン、妖怪退治屋の頭の琥珀(こはく)、弥勒と珊瑚の息子の翡翠(ひすい)、子狸妖怪の竹千代、琥珀達になついている猫又の雲母(きらら)のキャラクタービジュアル、アニメのビジュアル、PVも公開された。 【写真特集】話題の「犬夜叉」続編 殺生丸の娘、犬夜叉とかごめの娘は… ビジュアル、新情報一挙解禁

 日暮とわは、令和の時代に生きる現代っ子で、14歳の女子中学生。10年前、時代樹のトンネルで現代にタイムスリップした。かごめの弟・草太に助けられ、娘として育った。武道が得意で、不良たちに絡まれてはケンカ沙汰を起こし、転校を繰り返していた。今は女子校の聖ガブリエル学園に編入。現代にやってきた、せつなともろはと出会い、せつなの眠りを取り戻すため、戦国時代に戻ろうとする。戦いやすいため男装している。実は戦国時代に生きる殺生丸の娘だ。武器として妖刀の菊十文字(きくじゅうもんじ)を使う。

 せつなは14歳で、琥珀が頭を務める妖怪退治屋に参加し、妖怪退治をなりわいにしている。実は4歳の頃、双子の姉のとわと別れ別れになったが、10年後、もろはと共に現代にタイムスリップし、とわと再会する。夢の胡蝶に眠りを奪われたため、幼い頃の記憶がなく、とわが姉だと言っても信じない。せつなの眠りを取り戻そうとするとわともろはと共に、戦国時代に戻ることになる。冷静沈着で物事に動じないさまは殺生丸譲りと思われる。武器として巴型の薙刀、兼光の巴(かねみつのともえ)を使う。

 もろはは、14歳の賞金稼ぎ。妖怪退治をしては、退治した獲物(妖怪の首や牙や身体)を、賞金首を取引する屍屋獣兵衛に売っている。妖刀・倶利伽羅丸(くりからまる)の使い手で、通り名は「化け殺しのもろは」。赤色真珠付きの貝の器に入った紅を差すと「国崩しの紅夜叉」となって大暴れする。性格は明朗快活。せつなやとわと比べると一番世間慣れしている。実は犬夜叉とかごめの娘だが、幼い頃から一人で生きてきたので、両親のことはほとんど知らない。

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