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曼珠沙華まつりが中止に 権現堂で曼殊沙華500万本咲く、幸手の秋の風物詩 近年は35万人訪れる

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埼玉新聞

 埼玉県の幸手市は、新型コロナウイルス感染防止対策として、9月中旬から10月中旬まで開催予定だった曼珠沙華まつりを中止すると発表した。 <新型肺炎>封鎖の秩父・芝桜の丘に大勢の観光客 シバザクラの開花進み入園「現在の様子を見に来た」

 権現堂の桜や紫陽花と並び、彼岸の時期に土手一面に咲く約500万本もの曼殊沙華は、秋の風物詩となっている。2006年から始められ、近年では35万人ほどの観光客が訪れている。  また、市は市民体育大会(7月~来年3月開催)、敬老会(10月)、文化祭・市民まつり(11月)の開催も中止する。

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