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柳楽優弥「ジャニーズ事務所の書類審査まで通った」 「長瀬智也さんに憧れていた」

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 俳優の柳楽優弥が、16日に放送されたTOKIOの冠番組「TOKIOカケル」(フジテレビ系)にゲスト出演した。  14歳のときに、映画『誰も知らない』(04)でデビューし、カンヌ国際映画祭で、日本人初の最優秀主演男優賞を受賞した柳楽。  子役から活躍してきた柳楽に、TOKIOの城島茂が「そもそも、自ら俳優になりたい、みたいな感じで履歴書を出したの? ジャニーズ事務所だったら、お姉ちゃんが履歴書を送ったりする。自薦? 他薦?」と尋ねた。  すると、柳楽は「最初はジャニーズJr.のオーディションを受けさせてもらって、書類審査まで通ったんです。でも、(合格)通知がきたのが1年後とかだったんです。そのときには、もう今の事務所に入って、仕事が始まっていたので、『うわー、そっかあ』と思って、タイミングが合わなかったんですけど、僕の中では誇らしい」と話した。  それを聞いた国分太一は「よくあるパターンだね~」とコメント。城島が「誰に憧れていたの?」と聞くと、柳楽は「長瀬(智也)さんのドラマが結構好きで、見ていました」と明かした。  また、「中学生のときに友達が昼ドラに出ていて、友人同士で集まって見て、笑ったり盛り上がったりしていて、俺も人を笑わせたいって思った」と、芸能界を目指したきっかけを語った。  柳楽は、プライベートで友人と遊ぶときは「よくしゃべって笑わせたりするタイプ」と意外な一面も明かし、「高校の同級生だった薮宏太(Hey!Say!JUMP)とか、俳優3人とカラオケに行ったり遊びまくっていて。『宙船』とかを歌っていました」とエピソードを披露した。

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