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四日市大と桑名市に消臭液 民間企業3社が合同寄贈 三重

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伊勢新聞

 【四日市・桑名】出張買い取り専門のリサイクル業をメインにヘルスケア事業なども展開する「未来循環」(滋賀県草津市)など民間企業3社が29日、三重県四日市市萱生町の四日市大学に20リットルの除菌消臭液が入ったコンテナ10個を寄贈した。  寄贈した除菌消臭液は、未来循環で取り扱っている商品で弱酸性次亜塩素酸水。除菌、消臭に効果があり、効果を発揮した後は水にかえるため、人や環境にも優しい。同社は四日市市に営業所があることから、商品の発売元である「地球人」(横浜市)と製造元の「イシズム」(四日市市)の2社に協力を仰ぎ、3社合同で今回の寄贈を決めた。  四日市大では28日から、後学期の授業が始まった。除菌消臭液は学生や職員の手指や、ドアノブ、机などの消毒に使う。岩崎恭典学長は「大変ありがたい。心置きなく使わせていただきます」と礼を述べた。  未来循環の中井良治社長は「私にも来春、大学に進学する予定の娘がいる。未来ある学生の皆さんに、安心して勉学に励んでもらえたら」と話した。  この日、桑名市にも同じ商品(20リットルの除菌消臭液が入ったコンテナ)15個を贈った。

伊勢新聞