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「成功すれば100万円」オフィスで働く社員が周囲にバレずにミッションに挑む!

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ザテレビジョン

陣内孝則が司会を務める「シークレットゲームショー」(ABCテレビ)が、3月14日(土)昼3時から放送される。本番組は「一般社会に生きる人々の“日常”に、突然“非日常”を与えたらどんなことが起こるのか?」という疑問を解き明かす“究極のモニタリングショー”番組。 【写真を見る】チャンカワイ&足立梨花が思わず仰天してしまう展開に ターゲットとなるのは、オフィスで真面目に働く1人の社員。仕事中の彼に突然、多額の賞金が懸かったさまざまなミッションを与え、クリアできるかどうかをスタジオから観戦する。 ミッションすべてをクリアすれば、賞金100万円を贈呈。唯一の絶対ルールは、「ミッションに挑んでいることを周囲にバレてはならない」ということ。オフィスフロアには多数の隠しカメラが設置されており、その映像を通してフロアで起こることはリアルタイムにスタジオで知ることができる。 そして、フロアで働く他の同僚たちや上司は何も知らない。 ショーのマスターを陣内が務め、現場にはリポーターとして加藤諒が潜入。ショーを見守るゲストの足立梨花は「誰にもバレないって、結構難しいと思う」と心配モード。チャンカワイも「僕らは慣れてるけど、一般の方は状況を飲み込めるのかな?」とハラハラしてしまう。 ■ 「成功賞金100万円」を懸けて会社員が奮闘 ゲームの舞台は、チーズタルト「パブロ」で有名な大阪の洋菓子メーカー「ドロキア・オラシイタ」のオフィス。モニターにチャレンジャーが映し出され、協力者の社長がスタジオに登場する。 社長によれば、チャレンジャーの阪本さんは入社5年目で、新規店舗開発部のエース部長。真面目でスタッフから慕われているという。「真面目なだけに、チャレンジを受けてくれるかどうか…」と不安をのぞかせるが、現在夢のマイホームを建設中だとか。 社長からの突然の電話を受け、陣内から状況を説明された阪本さん。戸惑いの表情を見せながらも、「成功賞金は100万円」の言葉には笑顔でガッツポーズ!潜入中の加藤からスタジオの様子が映るPCやアイテム袋を受け取り、周囲に注意をしながらゲームをスタート。 ゲームは“ブロンズステージ”、“シルバーステージ”、“ゴールドステージ”の3ステージがあり、すべてをクリアできれば賞金100万円をプレゼント。だが、ステージが上がるごとに賞金と難易度も上がり、周囲にバレる危険性は高くなるのだ。 特製の激辛&激苦ドリンク2本を2分以内に飲みきることができるかという「ドリンク」や、制限時間3分以内に自分のデスクの椅子で5回連続回転し、最後に立ち上がってキメポーズをとる「スピン」など…ステージが上がるごとに、阪本さんの不審な行動にオフィスがザワつき、観戦するゲストもハラハラドキドキ! 「ドロキア・オラシイタ」と「FM大阪」の2人のターゲットは、周囲の誰にもバレずにミッションをクリアし、100万円獲得を目指す。(ザテレビジョン)

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