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ミック・ジャガー、グリーン・デイほか50人以上のアーティスト、政治集会における楽曲の無断使用に反対

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ミック・ジャガーやパール・ジャムといった50人以上のアーティストが、政治集会における楽曲使用の事前許可とることを求め、公開書簡に署名して訴えていることが明らかとなった。 「Consequence of Sound」によると、公開書簡は音楽家の権利擁護団体「Artist Rights Alliance」によって作成され、署名したアーティストの一部は以下となる。 ザ・ローリング・ストーンズのミック・ジャガー&キース・リチャーズ、パール・ジャム、グリーン・デイ、リンキン・パーク、フォール・アウト・ボーイ、エルヴィス・コステロ、ブロンディ、R.E.M.、ロード、シェリル・クロウ、シンディ・ローパー、パニック!アット・ザ・ディスコほか。 その公開書簡の一部には、次のように綴られているという。 「私たちは、数多くのアーティストや財団が彼らの意思に反して政治に巻き込まれ、政治集会中に流される彼らの音楽の使用を禁止するために行動を取らざるを得なくなるのを目にしてきました。 国民の信頼を得たいのであれば、政治家たちは、アーティストやソングライターのイメージや作品を食い物にする前に、同意を求めることで、自分たちの行動をあらためなければならない。 アーティストとして、活動家として、そして市民として私たちは、皆さんが支持する候補者全員が、選挙や政治的な場でアーティストや作詞作曲家の楽曲を使う前に、その許可を得ることを約束していただきたいのです」 この公開書簡は共和党と民主党、下院と上院の委員会をはじめとする6つの主要国家政治キャンペーンに向けて宛てられたそうだ。 これまでにも、ニール・ヤングやエアロスミスといったアーティストが、ドナルド・トランプ大統領に政治集会で無断で楽曲を使用しないよう訴えていた。

rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

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