Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

これが500円……だと!? ソロキャンにピッタリなダイソー製アルミ飯ごう「メスティン」が爆発的人気を獲得しているワケ

配信

モーサイ

新型コロナウイルス感染症による影響はあるものの、休日ともなれば有名キャンプ場は満杯となるなど、キャンプブームは今なお継続中だ。 【関連画像14枚】DAISO製メスティンでどうご飯を炊くの? 調理の手順を画像でチェック!! その流れを受け各メーカーから様々なアイテムがリリースされているが、特に注目を集めているのが「100均」こと100円ショップで展開されているキャンプギアである。 そのなかでも、発売直後からSNSなどで話題となり、瞬く間に完売となったアイテムがある。国内外に店舗を展開する100円ショップのDAISO(ダイソー)が販売した「メスティン(ハンドル付き)」だ。

販売計画の2倍以上の人気で即完売

メスティン(ハンドル付き)はDAISOが販売したキャンプギアのひとつ。 ソロキャンパー必携のアイテムであることやメスティン料理本が好調であること、アウトドアショップでも高い人気があることなどから、自社開発したメスティンの導入を決定したという。 同製品は2020年6月下旬に販売を開始したが、熱伝導性の高いアルミを採用した本格的な作りながら、500円(税別)というコストパフォーマンスのよさが注目を集めて瞬く間に完売。 DAISO広報課によれば、「当初の販売計画の2倍以上」という売れ行きで、複数の店舗をまわっても購入できなかったという人が続出。SNS上では「どこにも売っていない!」という嘆きの声があふれかえるほどの人気となったのである。

女性にも扱いやすいサイズで使い勝手を考慮

いったい、どのようなポイントがキャンプ愛好家の心を掴んだのだろうか? メスティン(ハンドル付き)のサイズは幅150mm×奥行き80mm×高さ50mm(※注1)と、一般的といわれるサイズのメスティン(170mm×95mm×62mm)と比べてもひとまわりコンパクト(※注1:展開したハンドルを含めないサイズ)。

これは「女性が使用した場合でもちょうど良いサイズであること」と、「省スペース・コンパクトに収納できること」を追求した結果導き出されたサイズであるという。 そのため飯ごうとして使用する場合の炊飯目安は約1合と、一般的なメスティン(1.8合)の約半分程度であるが、ソロキャンプを行う場合にはジャストフィットといえるサイズとなっているのだ。 また、一般的なサイズのメスティンのなかに収納できる寸法であることも大きなポイント。 かさばらずに持ち運びできるだけでなく、メインのメスティンで料理している間、別の料理を作るサブ調理器具として使用することが可能。 こういった点も、キャンプ愛好家から人気を集めたポイントといえるだろう。

【関連記事】