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また、会える日まで!サンウルブズ メモリアルセレモニー開催

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J SPORTS

8月8日(土)、2016年から5シーズン、スーパーラグビーに参戦した「ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ」が、サポーターやファン、スポンサー、サプライヤーに感謝の気持ちを込めて「サンウルブズ メモリアルセレモニー」を行った。

都内のスタジアムには晴天の中、スポンサーやファウンダーズクラブ、関係者など150人が集った。セレモニーは午後4:30に始まり、オープニングパフォーマンスとして「サンウルブズチアリーダーズ」が最後となるパフォーマンスを披露した。

登場したのは今シーズン、チームを率いた大久保直弥HC(ヘッドコーチ)、沢木敬介コーチングコーディネーターを筆頭に、PR(プロップ)稲垣啓太、PRクレイグ・ミラー、PR浅原 拓真、PR三上正貴、HO(フッカー)坂手淳史、堀江翔太、LO(ロック)としてプレーした大野均さん。

さらに、LO谷田部洸太郎、LO/NO8(ナンバーエイト)ヴィリー・ブリッツ、FL(フランカー)布巻峻介、徳永祥尭、SH(スクラムハーフ)齋藤直人、田中史朗、SO小倉順平、CTB(センター)立川理道、中野将伍といった歴代の選手たち。また、日本代表でキャプテンを務めたFLリーチ マイケルも急遽、参加した。

主催者代表挨拶として、サンウルブズを運営する一般社団法人ジャパンエスアールの渡瀬裕司・代表理事CEOがこう挨拶した。

「2016年に始まったサンウルブズですが、まさにこの5年間は厳しい壁にチャレンジし続けた期間でした。本当に厳しい5年間でしたが、選手、スタッフも常に完全燃焼しながら、逆境に立ち向かうチームカルチャーを醸成できたのはありがたいことだと思います」。

「この場にいるスポンサー、ファウンダーズのみなさま、そして、ファンのみなさまのおかがでラグビーに没頭できた。改めて感謝しております。そして私の個人的な感想ですが、なんとかサンウルブズがもう1回、世界にチャレンジする機会があればと願ってやみません」。

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