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10人のボルシアMGがフライブルクに痛恨の敗戦…《ブンデスリーガ》

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ボルシアMGは5日、ブンデスリーガ第30節でフライブルクと対戦し、0-1で敗戦した。 【動画】ニース時代のプレアがリヨン相手に見せた2ゴール 前節のウニオン・ベルリン戦で快勝した4位ボルシアMG(勝ち点56)が、8位フライブルク(勝ち点38)のホームに乗り込んだ一戦。来季のCL出場圏を狙うボルシアMGは、前節と同じ先発メンバーで試合に臨んだ。 立ち上がりから攻勢をかけるボルシアMGは16分、シュティンドルのスルーパスでボックス右に抜け出したプレアがダイレクトシュート。さらに相手GKの弾いたこぼれ球をペナルティアーク内で拾ったシュティンドルがコントロールショットを狙ったが、これもGKシュウォローの好守に阻まれた。 さらに25分には、ボックス左から侵入したテュラムのラストパスからゴール前まで侵入したノイハウスがシュート。相手DFに当たったこぼれ球をヘアマンがダイレクトで合わせると、ゴール前のノイハウスがコースを変えてゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定となった。 その後も何度か決定的なシュートシーンを生み出すボルシアMGだったが、GKシュウォローの好セーブにも阻まれ、前半はゴールレスで終了した。 後半も押し気味に試合を進めていたボルシアMG。しかし、58分にセットプレーから失点を許す。右サイドで獲得したFKからグリフォがクロスを供給すると、直前に交代したペテルゼンがヘディングシュートをゴール右に突き刺した。 反撃に出たいボルシアMGだったが、嫌な流れが続く。68分、コッホの足をかけてしまったプレアがこの試合2枚目のイエローカードで退場処分となった。 数的不利となったボルシアMGは、72分にヴェント、81分にラファエウ、トラオレ、ベネスと投入。しかし、この交代も功を奏さず。試合はそのまま0-1で終了。ボルシアMGは3試合ぶりの黒星を喫した。

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