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ワウリンカがノーマンとの師弟関係の終了を報告 [テニス]

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 男子テニス元世界ランク3位のスタン・ワウリンカ(スイス)が自身のインスタグラムを更新し、長年のコーチであるマグナス・ノーマン(スウェーデン)とのパートナーシップを終了すると発表した。 ATPツアー2020表彰写真|PHOTOアルバム  ワウリンカはインスタグラムへの投稿を通して「素晴らしい8年間を過ごしたあと、ノーマンと私は相互の同意により別々の道をいくことを決定しました」と報告し、「私たちは驚くほど強力で楽しく、大成功をおさめたパートナーシップを築いてきました。私たちはともに、このスポーツの頂点に達しました。私が夢見ていたすべてのことを勝ち獲る手助けしてくれた彼に、感謝したいと思います」と師匠への想いを綴った。 「彼は素晴らしいコーチ、友人、よき理解者であり、いつまでも特別な存在です。グランドスラムで3度栄冠を掴んだことは私にとって人生を変える経験であり、彼の存在なくしては成し遂げることはできませんでした。彼の人生の次の章で、彼の活躍を祈っています」  ふたりは2013年の春から一緒に活動を始め、それから5シーズンの間にグランドスラム大会3度(2014年全豪、2015年全仏、2016年全米)を含む13回のツアー優勝を果たした。ワウリンカは2017年フレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)で準優勝したあと手術が必要となった左膝の故障に見舞われ、ふたりは一時的に関係を解消していた。(テニスマガジン)

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