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【ONE】9・10決戦 青木真也「遊びじゃないからさ」 松井珠理奈の質問で会場ピリピリムードに

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東スポWeb

 シンガポールの格闘技イベント「ONE」による日本大会「Road to ONE:3rd」(9月10日、東京・shibuya O―EAST)の会見が8日、都内で行われ、メインで11か月ぶりのMMA(総合格闘技)戦に臨む〝バカサバイバー〟こと青木真也(37)が会場を〝青木ワールド〟に染め上げた。 【写真】衝撃的な姿でオールスター戦を提言する青木真也  会見では対戦相手の江藤公洋(31)が「青木選手という強い選手とやらせてもらうので、いい試合をするためではなく勝つために準備をしてきた。それを当日見せられれば」とコメントしたのに対し、青木は「ヨロシク! 終わり!」と一言。  大会ゲストとして当日も来場する「SKE48」松井珠理奈(23)の「今回の戦いのテーマは?」という質問に対しては「いや、遊びじゃないからさ。これでメシ食って15年。お前ら俺になんか言葉を発せられるやついるのかって思うわけよ。青木真也って名前出せるやついるのかと。誰もいねーよ、勘違いすんなよって感じかな」とピシャリ。一気に会場はピリピリムードに包まれた。  また、格闘技にそこまで熱心じゃない世間一般とどのように向き合うかについて「僕が何を伝えたいかっていうと要約すると『オマエはこの世の中とどう組み合って、ケンカして生きてくんだ』っていうメッセージ。伝えたいことがない格闘技なんて何の価値もない。自分がやっていくことで、主義主張とか信念をもって一つ伝えたい」と熱い思いを語った。  約2週間前8月27日には、プロレス団体「DDT」のとしまえん大会でボランティアレスラーでコーヒーソムリエの〝邪道〟大仁田厚(62)と路上電流爆破デスマッチで対戦。さらに来たる27日にはDDTのEXTREME王座防衛戦も控えている。  相変わらずの振り幅の強さだが「プロレスをやることに関して言うと、この格闘技っていうのが厚みを確実に作ってますよね。僕の定義する強さは幅。なんでも受けられる強さは増してると思います」と話した。

東京スポーツ

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