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松下奈緒の誕生日を木村佳乃、清原翔がサプライズで祝福! 松下の本音もポロリ

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ザテレビジョン

松下奈緒が主演、木村佳乃が共演を務め、日本のTVドラマとして初めて腫瘍内科を舞台にするメディカル・ヒューマンドラマ「アライブ がん専門医のカルテ」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)。腫瘍内科医の主人公・恩田心を演じる松下の誕生日のサプライズの祝福が2月8日(土)の収録現場で行われた。 【写真を見る】27歳の誕生日を「きよ様」ケーキで祝福された清原翔 この日行われた収録は松下演じる心、木村演じる薫、清原演じる結城が院内の廊下で会話するシーン。松下が収録現場に現れると、「今日は松下奈緒さんのお誕生日です!」とスタッフが声をあげ、先に現場で待っていた木村、清原が「おめでとうございます!」と言いながら「アライブ」のイメージカラーであるブルーを基調としたカップケーキタワーを運びながら登場した。 木村、清原、スタッフらが『ハッピーバースデー』を歌い、祝福。歌が終わると、まるでローソクを吹き消すような仕草をみせる松下に木村が「さすが!全部消えたね!」と笑い、「今日で35歳になりました」と松下が話す一幕も。 ■ 35歳になって初めてのドラマが「アライブ」です 今後の抱負について松下は「35歳になって初めてのドラマが『アライブ』です。みなさんと一緒に頑張りますので、最後までよろしくお願いします!」と意気込むが、「最近朝が起きられないですが…頑張ります」と本音もポロリ。すると清原が「僕も起きられません」と共感し、笑いを誘った。 また、清原が「このカップケーキは松下さんの好きな紅茶味だそうです」と伝えると、松下は大喜び。その後松下は「アライブ」のロゴが入ったアイシングクッキーが乗ったカップケーキを手に、木村、清原と笑顔で記念撮影。公式SNSでは木村、清原が松下を祝福する写真も公開された。 また、本作の音楽を担当する眞鍋昭大が作曲し、松下が演奏を担当する劇中曲「アライブ -Piano Version-」も収録されているオリジナルサウンドトラックが2月26日(水)にポニーキャニオンより発売される。 ■ 今後も目が話せない展開になっていきます Q.「アライブ」の収録現場で誕生日を迎えて 「35歳になって初めてのドラマが『アライブ』です。みなさんと一緒に頑張りますので、最後までよろしくお願いします!最近朝が起きられないですが…頑張ります(笑)」 Q.今回、本作品の劇中曲の演奏のオファーをうけた際の心境について 「とてもうれしかったです。恩田心という役を演じられる上に、劇中の音楽を松下奈緒として参加させて頂けて光栄です」 Q.初めて曲を聴いた時の印象について 「静かな中に、揺れ動く感情が表現されている楽曲だなと感じました。 劇中でもある様に、ゆっくり深く深呼吸をするような、印象でした」 Q.演奏される際に意識していることなど 「やはりピアノソロというのは、ひとつひとつの音に嘘があってはいけないと思い、素直な、まっすぐな気持ちで、演奏しました」 Q.今後の見どころなど視聴者へメッセージ 「今後、薫先生との関係性が動き出します。どうして出会ったのか、なんのために出会ったのか、その謎が解き明かされていきます。 医療の現場で、腫瘍内科医として出来ることを精一杯やりながらも、私生活でも心の葛藤が生まれてくると思います。 今後も目が話せない展開になっていきますので、ご期待ください」 2月13日(木)に放送する第6話では、恩田心(松下奈緒)は夫・匠(中村俊介)が手術中のミス、つまり医療過誤が原因で亡くなったことを梶山薫(木村佳乃)に知らされる。しかも、薫はその時に匠の手術をしていたのは担当医の須藤進(田辺誠一)ではなく自分だったと告白。薫の手技が、匠の死に繋がったことを知った心は、信頼していた薫に裏切られていたことで、信じがたい混乱と苦しみの中、薫に対して「消えて…」と伝える。 数日後、薫はまだ横浜みなと総合病院にいた。退職願を消化器外科部長の美川史郎(阿南健治)に提出していたが、薫の手術を待つ患者もいるためすぐに辞める事は出来ない。心が担当する高坂民代(高畑淳子)もその一人。しかし、心は薫を避けるようになっていた。 そんなある日、心が医局に戻るとペットボトルの水が数本置かれている。心が手を伸ばそうとすると光野守男(藤井隆)に止められる。光野によると “がんが消える効能がある“とうたった水だそうで、元患者が、病院にいた患者たちに無断で配っていたので回収したという。初回は無料だが次回から高額で売られているらしく、阿久津晃(木下ほうか)たち腫瘍内科の面々とともに心も憤りを隠さなかった。 心は結城涼(清原翔)と新たな患者、土方絵麻(清水くるみ)と付き添いの父・徳介(ベンガル)、母・律子(宮田早苗)に治療方針を説明。心が抗がん剤治療を施してからの手術になると話すと、徳介が口を挟む。徳介は抗がん剤投与に拒否反応を持っていた。律子と絵麻がとりなしてその場は収まるのが…。 一方、匠の医療過誤を調べる関河隆一(三浦翔平)は、当時の事実を知る新たな人物と会っていた。 (ザテレビジョン)

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