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EXILE・黒木啓司の「グルメ」と「カッコいい身体」を両立させる方法とは?

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LEON.JP

「EXILE」や「EXILETHE SECOND」で華麗なパフォーマンスを披露する一方で美食家としても知られる黒木啓司さん。今年40歳を迎えた大人の男として、どんな食生活・体調維持を心がけているのでしょう。 美女カレー/あの子がお気に入りのカレーを紹介!

「EXILE」および「EXILE THE SECOND」のパフォーマーとして、華やかなエンタテインメントの舞台で活躍する黒木啓司さん。EXILEのステージといえば、鍛え抜かれたボディで繰り広げる、キレのあるダンスが魅力です。 そのクオリティを支える「レモンサワー」や「鳥ささみ」といったEXILE的フードアイコンも都市伝説のように語られていて、メンバーはさぞストイックな生活をしているだろうというイメージ。 ところが黒木さんは、フレンチやイタリアンのファインダイニングから鮨、割烹、ラーメンまで、実によく食べ歩いています。それもテレビ番組のロケのような、カメラの前でだけメニューをひと口、ふた口味わうのではなく、プライベートな時間に自身で予約を入れ、コース料理もしっかり味わうそう。 世界的に高名な、日本を代表するシェフたちとも親交が深く、3月に開催された“レストラン界のアカデミー賞”と称される世界的レストランランキング「アジアのベストレストラン50」のアワードにも招待され、受賞したシェフを祝福するために会場を訪れました。

「EXILE」にならなかったら今ごろは料理人!?

実は黒木さんは、少年時代から食べることが大好きで、小学生の頃にはもう、キッチンに立ち始めていたそう。 「僕は少年時代を宮崎県と大分県で過ごしました。九州は食材に恵まれたところ。海が近くて魚はおいしいし、宮崎牛やブランド地鶏をはじめ肉もいい。温暖な気候のおかげで、一年中いろいろな野菜やフルーツも楽しめます。そんな環境で育ちましたから、自然と食べることが好きになりました」 将来の夢はプロ野球選手。そのために目指すのは甲子園。野球に明け暮れた食べ盛りの少年時代は、いつでもお腹がすいていたとか。小学校低学年で初めて包丁を握り、りんごの皮をむくなどフルーツを切ることから始めて、3、4年生ではチャーハンや焼きそばといった炒めものも自分で作っていたそうです。 「高校時代には手に職をつけようと思って調理科に進み、調理師免許も取得しました。その後ダンスに出合って、そちらに夢中になってしまいましたが、もしEXILEのメンバーに選ばれていなかったら、料理人として地元で働いていたかもしれません」と笑います。 結局、料理人にはなりませんでしたが、高校時代に食品と調理技術の基礎をしっかり学んだことが、現在の生活と活動に繋がっています。

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