Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

伊藤千晃、自身も作詞したエモーショナルな最新夏ソング「summer memories」をデジタルリリース

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
E-TALENTBANK

伊藤千晃がコロナ自粛期間中に感じた前向きな想いを歌詞に込めた最新曲「summer memories」を7月29日(水)デジタルリリースした。 新型コロナウイルスの影響により自身のファンクラブツアーも中止になったとき、落ち込んでいた伊藤のもとに多くのファンから応援のメッセージが届いた。その言葉に勇気づけられ、前を向いた曲を作りたい、届けたいという想いから今回の楽曲が作られた。 夏の切なくて美しい思い出を呼び覚ますようなノスタルジアな歌詞が印象的でメロディアスなギターサウンドが美しいエモーショナルなサマーチューン。自粛期間中、伊藤自身が「ふと窓を開けたときに感じた心地良い風」の情景も歌詞に入っているところも注目だ。 さらに同日には伊藤千晃初のオンラインイベント「CHIAKI ITO FAN CLUB ONLINE EVENT 2020」も開催された。 本来であれば5月より全国ファンクラブツアー「CHIAKI ITO FAN CLUB TOUR 2020 CHEERS New Journey」を予定していたが、新型コロナウィルス感染拡大の影響によりツアーを中止せざるを得ない状況になった。なかなか調整のめどが立たない中で、伊藤は「なんとか応援してくれるファンに音楽を届けたい」という想いから今回のオンラインイベント開催に至った。 バンドメンバーとともに最新曲「summer memories」はもちろん、過去のタイトル曲「New Beginning」「brand new」などを歌唱。また、ここでしか観られないバックステージ様子、ダンスプラクティス映像、インタビュー映像も配信された。こちらのオンラインイベントは見逃し配信ありで7月30日(木)までチケット購買が可能となっている。 来月ソロとして音楽活動を再始動し、3周年を迎える伊藤千晃。今後も彼女の独自な音楽とビジュアルの世界観が待ち遠しくなる。

株式会社イータレントバンク

【関連記事】