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プレミア&リーガの開幕節で最も高い評価を受けた新加入選手は?

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SOCCER KING

▼6位 7.68ポイント

ハメス・ロドリゲス (エヴァートン/コロンビア/MF) トッテナムに1-0の完封勝利を収めたエヴァートンで、ドゥクレ以上のインパクトを残したのがJ・ロドリゲスだった。プレミアデビュー戦となったこの試合では、右サイドを起点にドリブル、パス、シュートと多彩なプレーを披露。シュートにつながったパスを指す“キーパス”は最多5回を数えた。まだ1試合とはいえ、強度の高いプレミアリーグに適応できないのではないか、という周囲の声を一蹴してみせた。

▼5位 7.96ポイント

ガブリエウ・マガリャンイス (アーセナル/ブラジル/DF) プレミア復帰を果たしたフルアムとの開幕戦で先発すると、3バックの中央でプレー。後半開始直後にはコーナーキックをヘディングで押し込み、デビュー弾を決めた。守備でも、チーム最多タイのクリア数(3)とタックル数(2)を記録。後方からのビルドアップもそつなくこなし、高さ、強さ、巧さの三拍子が揃たDFであることを改めて証明した。

▼4位 8.35ポイント

ウィリアン (アーセナル/ブラジル/FW) 3-0の快勝スタートとなったアーセナルで最高点を叩き出したのがウィリアンだった。全得点に絡み、2アシストを記録。データサイト『Opta』によると、アーセナルの選手がプレミアリーグでのデビュー戦で2アシストを記録するのは、1992年8月のリヴァプール戦で同じ偉業を達成したレイ・パーラー氏以来のことだという。

▼3位 8.37ポイント

ティモシー・カスターニュ (レスター/ベルギー/DF) 今夏、アタランタからレスターに移籍したベルギー代表DFは、ウェスト・ブロムウィッチとの開幕戦でフル出場。右サイドバックに入ると、56分にヘディングでチームのシーズン初得点を決めてみせた。身長は185センチと飛びぬけて高いわけではないが、空中戦勝利数はチーム最多の5回を記録。試合後の採点もチーム最高の8.37ポイントを叩き出した。

▼2位 8.41ポイント

ルイス・ミジャ (グラナダ/スペイン/MF) リーガ・エスパニョーラの新戦力で唯一、トップ10入りを果たしたのがルイス・ミジャだった。今夏、2部のテネリフェからグラナダに加入すると、アスレティック・ビルバオとの開幕戦で1部デビュー。53分には相手のパスをカットして持ち上がり、強烈なミドルシュートを叩き込んだ。同姓同名の父も36年前の1部デビュー戦で得点を挙げており、親子二代続けての偉業達成となった。

▼1位 8.61ポイント

ジェフ・ヘンドリック (ニューカッスル/アイルランド/MF) プレミアとリーガの開幕節で最も高い評価を受けた新加入選手は、今夏バーンリーからニューカッスルに移籍したヘンドリックだった。ウェストハムとのアウェイゲームに先発すると、1ゴール1アシストを記録。『Opta』によると、プレミアで得点とアシストを同時に記録するのは、出場123試合目にして初めてのことだったという。フリートランフファーで加わった28歳にとって、一生の思い出に残る開幕戦となったことだろう。 (記事/Footmedia)

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