Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

日本女子プロ初日速報! エース達成のイ・ミニョンと青木瀬令奈が首位タイ。3勝目を狙う笹生優花と2連勝を狙う小祝さくらはどうだった?

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
みんなのゴルフダイジェスト

現在開催中の国内女子ツアー「日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯」の初日が終了した。トータル6アンダーで現在首位に立つのはイ・ミニョンと青木瀬令奈の2名だ。 笹生優花のドライバー連続写真はコチラから

首位タイのミニョンは180ヤードのパー3でホールインワン達成

現在開催中の国内女子ツアー「日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯」(岡山県、JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部開催)の初日のプレーがすべて終了した。 現在首位に立つのは、トータル6アンダーのイ・ミニョンと青木瀬令奈。ミニョンは8番ホール、180ヤードのパー3でホールインワンを達成。国内女子ツアーでは自身2度目のエースとなった。青木は先にホールアウトしたミニョンを追いかけ、ノーボギーで順調にスコアを積み上げて首位タイで並んで初日を終えた。

トータル5アンダー3位タイには木村彩子、テレサ・ルーの2選手。そのすぐ下、トータル4アンダー5位タイには前週の「ゴルフ5レディス」を制した小祝さくら、今シーズンからツアーデビューしすでに2勝を挙げている笹生優花ら8選手たちが位置している。小祝は2週連続優勝、笹生は今季3勝目がかかった試合で好スタートを切ったと言えるだろう。 日本女子プロは国内女子ツアーの公式競技で、4日間開催、賞金総額2億円(優勝賞金3600万円)と規模の大きい試合。2日目以降のプレーにも注目だ。 ※2020年9月10日 18時49分 文章を一部修正いたしました

みんなのゴルフダイジェスト編集部

【関連記事】