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【フジテレビ系ドラマ「犯罪症候群 Season2」明日はどうなる】本庁から左遷された鏑木はビルから転落した遺体の現場検証に立ち会う

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中日スポーツ

〈6月6日(土)放送・初回〉

 ビルから転落したと思われる少年の遺体が見つかり、本庁から所轄に左遷された鏑木(谷原章介)も現場検証に立ち会う。この件は事故死として処理されるが、警視庁の環(渡部篤郎)は不審に思っていた。  環は武藤(玉山鉄二)を呼び出しある資料を渡す。それはこの1年で起きた「4人の死亡事故記録」だった。4人には殺人歴があり、彼らの死はすべて事故死として処理されていた。そして、今回転落死した少年にも殺人歴があった。 〈概要〉  人気推理作家、貫井徳郎の「症候群シリーズ」を原作にした社会派サスペンス。秘密裏の事件を扱う警視庁の「特殊任務」を描いている。  「犯罪症候群 Season1」は2017年、玉山鉄二主演で東海テレビ制作=フジテレビ系の「オトナの土ドラ」枠で放送。続く「-Season2」は、谷原章介主演で同年、WOWOWで放送。今年6月6日からの「-土ドラ」枠では当初、桜庭ななみ主演のドラマ「13」を予定していたが、コロナ禍で放送を延期し、「-Season2」に切り替えた。  出演は玉山鉄二、木村多江、野間口徹、手塚理美、板尾創路、渡部篤郎ら。  「-土ドラ」枠で土曜午後11時40分~午前0時35分に放送。谷原は「皆さんが大事なことは何ですか? 鏑木の絶望を見てください」と話している。

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