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全米Twitterトレンド入りのRPGがアニメ化「すばらしきこのせかい The Animation」2021年放送決定!

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ザテレビジョン

スクウェア・エニックス制作のアクションRPG「すばらしきこのせかい」が、「すばらしきこのせかい The Animation」のタイトルでアニメ化。 【画像を見る】主人公・ネク(CV:内山昂輝)ら、キャラクター5人のビジュアル、さらにキャストも解禁! 6月26日の情報解禁以降、ティザーサイトでカウントダウンを行ってきたが、このたびついに詳細が明らかに。アニメコンベンション「Anime Expo 2020」のオンライン配信イベント「Anime Expo Lite」の特別番組内にて、2021年放送予定であることが発表された。また併せて、メインスタッフ、キャストの他、キャラクタービジュアル、そしてティザービジュアルとPVも解禁。さらに、アニメ公式サイトも正式オープンされた。 「すばらしきこのせかい」は、2007年にニンテンドーDS用ソフトとしてスクウェア・エニックスより発売され、2018年にはSwitch版もリリースされた人気アクションRPG。「キングダム ハーツ」のスタッフが制作を担当し、クリエイティブプロデューサー兼キャラクターデザインは野村哲也が務めている。 日本だけでなく、欧米を中心に多くの海外ファンを抱えており、5月末の「Anime Expo Lite」の開催発表時、同作品のアートワークを添えたリリースが発表された際には、Twitterで「TWEWY」(※「すばらしきこのせかい」の英語タイトル「The World Ends with You」の略)が全米でトレンド入りするなど、大きな反響があった。 今回公開されたスタッフの顔ぶれは、監督の市川量也、シリーズ構成の後藤みどり、キャラクターデザインの野村哲也・小林元、また、音楽の石元丈晴ら。そしてキャストとして、内山昂輝、鉢嶺杏奈、木村昴、竹達彩奈、木村良平が発表されている。 このたびビジュアルが公開となったキャラクターは、以下の5人。 ■ ネク / 桜庭音操 (CV:内山昂輝) 常にヘッドフォンをつけ、あまり他人とかかわりを持とうとしない、グラフィティの好きな15歳の少年。 突然“シブヤ”の街の雑踏で目覚めたとき、以前とは何かが違っていた――。 ■ シキ / 美咲四季 (CV:鉢嶺杏奈) 服装にはかなり気を遣っている、15歳のおしゃれな少女。手作りのネコのぬいぐるみをいつも持ち歩いている。 ■ ビイト / 尾藤大輔之丞 (CV:木村昴) 頑固で熱い15歳の少年。ライムと行動を共にしている。 彼がここへやってきた理由は謎に包まれている。 ■ ライム (CV:竹達彩奈) 本名不明。一生懸命ひたむきな少女。ビイトと共に行動しており、明るく笑顔を絶やさない。 ■ ヨシュア / 桐生義弥 (CV:木村良平) 生意気で偉そうな態度をとるミステリアスな少年。さまざまなことに詳しく、信頼できそうな反面、どことなく信用ができない部分もある。 また、このたびの「すばらしきこのせかい The Animation」詳細情報解禁を受けて、市川量也監督からのコメントが到着した。 ■ 市川量也監督コメント 世界中のファンに愛されているゲームが原作ということで、気合を入れて制作しています。 映像は、極力原作の特徴的なテイストを残しつつ、新しい表現や演出方法を取り入れています。 渋谷が舞台なので、象徴的な建物の登場や、ファッション、アートなどにもご期待ください。 世界中のアニメファン、ゲームファンに楽しんでもらえる作品にしたいです。 ■ 「すばらしきこのせかい The Animation」STORY “シブヤ”の街を駆け巡り、7日間の「死神のゲーム」を生き残れ!――シブヤのスクランブル交差点で目を覚ました主人公・ネク(CV:内山昂輝)。そこは、現実のシブヤと重なり合う、異なる次元“UG (アンダーグラウンド)”だった。 訳が分からないまま「死神のゲーム」の参加者になっていたネクは、同じゲームの参加者である少女・シキ(CV:鉢嶺杏奈)と出会い、“パートナー”として契約。理不尽に課せられる“ミッション”や、襲いかかってくるバケモノ“ノイズ”に立ち向かいながら、「死神のゲーム」と自分の記憶に隠された真相に迫っていく。 「生き残れるのは、パートナーを信頼できた奴だけだ」。果たして、彼らは生き残ることができるのか――。 アニメ「すばらしきこのせかい The Animation」は、2021年放送予定。今後は放送に向け、公式サイトおよび公式Twitterアカウントを通じて、さまざまな続報が届けられる予定だ。(ザテレビジョン)

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