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映画『鬼ガール!!』出演!板垣瑞生が撮影中のエピソードを告白!

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集英社ハピプラニュース

―― 出演した新作映画『鬼ガール!!』では、幼なじみの女の子に惹かれる場面も。意識していなかった女の子が恋愛対象になる気持ちは理解できる? 今をときめくイケメンが総登場!「今月の彼氏」フォトギャラリー 「それは分かります。自分の夢を実現させるために無我夢中な女の子は素敵だと思うし、他人の夢のためにも一生懸命手伝ってくれる。男は支えられると弱いですから。コロッといっちゃうと思います」 鬼の血をひく鬼瓦ももかが主人公の『鬼ガール!!』は、“映画作り”を通して繰り広げられる恋と友情をコミカルに描いた青春エンターテイメント! 板垣さんが演じる蒼月蓮はももかの幼なじみで、世界的に有名な映画監督を父に持ち、いつかは自分も映画を撮ることを夢に持つ高校1年生。

―― 15歳の役柄でしたね? 「そうなんです(笑)。僕よりも若い共演者の方が多かったので、最初は年上として引っ張っていこうと思ったりもしたんです。でもこの作品は青春映画なので、みんなで思いっきり楽しんだほうがいいなと思い直して。青春ってイコール“衝動”だと思うので、勢いで気持ちのまま演じたり、アドリブを入れることも多かったです。おのおのに『おもしろいことしなきゃ!』って雰囲気がありましたし、パワーがすごかったですね。みんなでごはんを食べたり、エキストラの方たち含めて仲よくできました」

―― 蓮には映画監督になる夢がありますが、板垣さんが15歳の頃は、どんな夢を持っていましたか? 「ちょうど『精霊の守り人』というドラマに出演していたんですが、出演している俳優の方々がすごい方ばかりで。ドラマをやりきることに全力だったし、とにかく必死でした。どんな役柄でも演じられる俳優さんになりたいと思いましたね」 ―― 10歳の時にスカウトされて俳優に。それまで抱いていた夢は? 「全然なかったです。やりたいこともなかったし、かといって勉強もしなかったし(笑)。でも中学1年生の時に『闇金ウシジマくん Part2』という映画に初めて出させてもらって、作品もお芝居も『すごくおもしろい!』って思ったんです。顔を合わせてすぐの人たちや、さっきまで敬語で話していた人たちが『お前、なんやこらっ』とケンカし合う世界に、なんか笑えてきちゃって。本当にすごいなって思ったんです。それに、お芝居をすれば相手とも仲よくなることができる。素敵な世界だと思いました」

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