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アウディQ2がマイナーチェンジで顔つき変更。流れるウインカーも採用

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独アウディは9月1日、コンパクト・クロスオーバーSUV「Q2」の改良モデルを披露した。 【写真をもっと見る(16枚)】 アウディのSUVラインナップ「Qシリーズ」のうち、エントリーレベルを担うQ2は、2016年のジュネーブショーでデビュー。モジュラープラットフォーム「MQB」をA3などと共用し、スタイリッシュな都市型クロスオーバーSUVとして、激戦のセグメントに参入した。翌2017年には日本でも販売が開始され、全長4,200mm×全幅1,795mm×全高1,500mmという多くの立体駐車場に対応する日本でもジャストサイズのボディと、斬新なエクステリアで評価を得ている。 今回のマイナーチェンジはデビュー以来初めてのフェイスリフトを伴うもので、フロントはバンパーが多角形をモチーフとしたデザインとされたほか、ヘッドライト下部はより力強い造形に変更されている。また、アイコニックなオクタゴン(八角形)グリルもわずかに位置が下げられ、よりワイド感が強調されたほか、往年の名車「スポーツ・クワトロ」をモチーフとしたエアインレットがグリルとボンネットの間に取り入れられた。こうしたデザイン変更の結果、全長はわずかに延ばされ4,210mmとなった。 機能面ではLEDヘッドライトが標準装備となり、より高機能なマトリックスLEDヘッドライトもオプションで用意。流れるように点灯するウインカー「ダイナミックターンシグナル」も設定される。ボディカラーにはアウディで初めてアップルグリーンを設定。さらに、マンハッタングレー、ナバラブルー、アローグレー、ターボブルーといったカラーがQ2でも選択可能となった。 インテリアも小変更を受け、新デザインのエアベントおよびシフトノブのほか、アルカンターラに代えて人工皮革「ディナミカ」をインテリア素材に採用。インフォテインメントシステムにはオンラインベースで交通情報を参照でき、アプリ経由で車両状態の確認も可能な「アウディ・コネクト」が新設定されている。 新鮮なルックスとアップデートされた機能装備で商品力を増したQ2。欧州では今月から受注開始となるとのこと。2021年前半が予定される日本市場への導入が楽しみだ。

株式会社カービュー

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