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コロナ禍の不安に! ブレない自分をつくる簡単テクニックを、精神科医 Tomy先生が解説!

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集英社ハピプラニュース

コロナ禍の影響で、不安を抱える人たちへ。「MAQUIA」9月号では、変化が起きても柔軟に対応できる、ブレない自分をつくるための方法をプロに取材! 今回は精神科医 Tomy先生が、毎日の生活の中で実践できるテクニックをご紹介。 【免疫力UPなど世代別おすすめ美容】

●教えてくれたのは 精神科医 Tomy先生 日本精神神経学会専門医。Twitter「ゲイの精神科医Tomyのつ・ぶ・や・き」が人気。著書は『精神科医Tomyが教える1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』など。

生活リズムを整える

「リモートワーク中心だと生活リズムが乱れがちですが、自分のペースで生活をすると精神不安定に陥りやすく、寝る時間が遅くなると睡眠の質も下がります。できるだけ毎日同じ時間に起きて寝る、といった規則正しい生活を心がけて。生活リズムが整えば自律神経も整い、気持ちも安定します」(Tomy先生)

五感に心地いいことを取り入れる

「心地よく感じる音楽を聴いたり、香りを漂わせたり、景色を見たりなど、聴覚、嗅覚、視覚、触覚、味覚の五感に心地よいことを取り入れるのもおすすめ。感情をコントロールするのは難しいですが、環境を変えることで心の状態は変わりやすくなります」(Tomy先生)

好きなものを食べる

「手っ取り早く幸福感が得られるのが、好きなものを食べること。好きなものを食べているときは、誰もが不快な気持ちにならずリラックスします。好きなものを食べながら悩んだり心配ごとをするというのは、むしろ難しいもの(笑)。不安になったり、ネガティブな気持ちになったときは、自分の好きな食べ物を思う存分食べましょう」(Tomy先生)

MAQUIA 9月号 イラスト/沼田光太郎 カツヤマケイコ(Tomy先生イラスト) 取材・文/和田美穂 構成/高橋美智子(MAQUIA)

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