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外出自粛以降、とにかく「食費」が増えた…そんな主婦たちが実践している節約方法は?

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kufura

保存、作り置き、リメイク上手になる

「大根1本買う等、まるごと買って冷凍保存」(45歳/主婦) 「スーパーで今までは半玉などで買っていた野菜を丸々買う」(36歳/総務・人事・事務) 「1週間に1度、食材を買い込み、冷凍など小分けにしてメニューを考える」(52歳/主婦) 「2日、3日もつ煮物などを常備菜しておく」(26歳/主婦) 「おかずを多めに作り置きして、そのアレンジを上手に工夫している」(66歳/総務・人事・事務) 「なるべく夕食のあまりを活用する」(42歳/主婦) 「おかずの使い回しを心がけ、カレーライス→カレーチャーハン→カレーコロッケなどと、何度も形を変えて食卓に出す」(50歳/総務・人事・事務) 「野菜をとことん使い回す。同じ材料で似通った味にならないように気を付けている」(47歳/主婦) カット野菜ではなく1玉まるっと買って冷凍保存したり、常備菜を作ったり、おかずをリメイクして数日もたせたり……主婦の知恵と手腕がおおいに発揮し、やりくりしている方もいました! 保存方法や常備菜、リメイクレシピについては『kufura』でも多数ご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

その他にもあの手この手が…

「丼もの中心にして、おかずの数を減らしている」(42歳/主婦) 「ダイエットだと思って少なめにする」(30歳/主婦) 「家庭菜園の活用」(48歳/金融関係) 「野菜のリボベジ」(52歳/コンピュータ関連技術職) 「野菜が高いので実家が家庭菜園で作っている野菜やお米を送ってもらった」(36歳/総務・人事・事務) 「お米は親戚一同から助けてもらっている」(26歳/主婦) 「ふるさと納税でお肉や野菜を頼んでいる」(24歳/金融関係) その他にもあの手この手の節約術がありましたよ。食事のボリュームや品数を減らす他、家庭菜園やリボベジ(再生野菜)で自給したり、親類から食糧を援助してもらうといった声も。ふるさと納税の返礼品で食材を頼むという方もいました。 いかがでしたか? 無駄買いしがちな方は予算を決めてみる、料理が好きな方は常備菜やリメイクレシピのレパートリーを増やしてみるなど、できることにチャンレンジして食費を節約していけるといいですね。

kufura編集部

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