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外出自粛以降、とにかく「食費」が増えた…そんな主婦たちが実践している節約方法は?

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kufura

予算をきっちり立てる

「予算を立てて、買い物の時には、予算オーバーしないように工夫して購入する」(41歳/主婦) 「スライド式家計簿で週の予算内に収まるように工夫している」(35歳/主婦) 「1週間に使うお金の額を決めている」(65歳/主婦) 「夫の給料の収入から、先に1カ月の支払いを差し引きその残高を月の日数で割り、1日の使用金額を出す。毎日家計簿をつけている」(74歳/主婦) 「買いだめができないタイプなので、毎日財布に千円だけ入れて、それを超えないよう買い物してます」(43歳/その他) まずは予算をたて、決めた日数内で支出を守っていくことに注力すれば、あとで食費の多さにビックリすることはなさそうですね。1日あるいは1週間とご家庭により様々でした。食費管理に特化したアプリなどもあるので、家計簿が苦手という方もチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

激安スーパーや見切り品などをピンポイントで狙う

「安い八百屋さんを使う」(37歳/その他) 「業務スーパーを利用する」(61歳/主婦) 「見切り品ばかりを買う。コンビニにはいかない」(49歳/総務・人事・事務) 「今すぐ食べたり使ったりするだろうなと思うのは見切り品を選んでます」(34歳/主婦) 「割引を始める時間に買い物時間を合わせて、割引の物を買う。欲しい野菜でもその時高かったら買わないようにしている」(45歳/主婦) 「青空市場などで野菜を買ったり、値引きが少しでもされているものを買ったりして、調理をしている」(42歳/主婦) 「メニューを決めず特売の素材だけで何か作る」(59歳/主婦) 数人からあがった「業務スーパー」は、冷凍食品が豊富でコスパに定評がありますし、青空市場や産直市場では新鮮な野菜などが手に入りやすいですよね。少しでも安く食材が手に入れられるように、買い物先をここ!と決めている方がいるようです。 また、タイムセールや見切り品などの割引商品をピンポイントで狙う方も。コメントにあるようにすぐ調理したり、冷凍保存しておける物を選んだりするといいかもしれませんね。

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