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全校児童で七夕飾り 富山古里小

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北日本新聞

 富山市古里小学校(神谷一男校長)は、同市婦中町羽根の同校で七夕飾り作りを進めている。14日は2年生29人が願いを書いた短冊を竹に取り付けた。  新型コロナの影響で運動会などの学校行事が中止となり、思い出づくりのため、全校児童208人で七夕飾りを作ることにした。竹は6年生を中心に近くの千坊山から切り出した。  2年生は新型コロナの収束や将来の夢などを書いた短冊を、長さ約5メートルの竹4本に付けた。「野球がうまくなりたい」と書いた上坂凛太郎君(7)は「もっと練習を頑張る」と話した。  15日までに全児童が短冊を付け、完成した七夕飾りは児童玄関前に設置する。

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