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介護現場の感染予防学ぶ 高岡で事業所職員ら50人研修

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北日本新聞

 介護サービス事業所を対象とした新型コロナウイルス感染症対策の研修会が6日、高岡市ふれあい福祉センターであり、市内の事業所担当者ら約50人が感染予防に理解を深めた。  第2波に備えようと市が開いた。県高岡厚生センター次長の越坂裕子さんと高岡市民病院感染管理認定看護師の高原紀子さんが講師を務めた。  越坂さんは濃厚接触者の定義を説明し、適切な感染防護で濃厚接触者にならないよう訴えた。高原さんは手指衛生のほか車椅子や手すりなど接触面の消毒で感染経路を断つこと、職員がウイルスを施設に持ち込まないことの重要性を強調。利用者の健康管理について「日常のケアの中で変化に早く気付いてほしい」と呼び掛けた。手袋のはめ方と外し方の指導もあった。  研修会は障害福祉サービス事業所などを対象に16日にも開く。

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