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飛沫シールドちょっと低かった 高岡市議会「次は高いの探します」

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北日本新聞

 高岡市議会は9月定例会から、飛沫(ひまつ)対策として演台にアクリル板を設置した。原則はマスク着用だが、持ち時間が40分と長いことから、代表質問した福井直樹氏(自民党議員会)はマスクを外して演台に立つことが許され、パネルが感染防止に一役買った。  ただ、高さが60センチしかなく、演台と合わせても150センチ。161センチの福井氏には「ちょうど良い高さ」だったが、身長の高い市幹部が立つと口元は全く覆われず。今回使ったのは危機管理室で保管している会議用の予備で、「次の本会議までには高さのあるものを探します」と議会事務局。

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